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8月22日に食学継続会員様の
食材勉強会がありました。
今回は秋に旬を迎える
栄養士おすすめの食材
里芋、青梗菜、しめじ、柿、秋刀魚の
5種類についての講義。
それぞれの食材の〈おすすめポイント〉や
昔からある〈言い伝え〉や〈ことわざ〉
秋の食材に出会える〈お店の紹介〉など
食の豆知識を交えながら講義を行いました。
今回特に反響があったのは“青梗菜の下処理方法”。
普段は切り落としがちな根本も
ギリギリまで食べられる下処理方法を伝えたところ
「もう1度教えてほしい」とリクエストがありました。
日々当たり前になっている下処理も切り方の視点を変えるだけで
ロスを少なくして最大限に栄養が摂れることを学びました。
また、今回の質問では
『蓮根などの食感が苦手な場合の解決策がありますか?』
『お魚が苦手なのですが』
『柿のレシピが知りたいです』
など、積極的に質問があり
お子さまの月齢別に沿った解決策やアドバイスを伝え
受講生の方々にとっても、有意義な時間となりました。
栄養士/保育士兼任の講師にリアルタイムで直接質問ができるだけではなく、
参加されている子育て中のご家庭のアイディアなども聞くことができます。
次回の開催予定は11月。
気になる【冬のおすすめ食材】をもとに意見交換を取り入れながら
楽しく進めていく予定です。
